2018年08月31日

ディズニーは待ち時間も楽しい、でもできればゆっくり休める方がいいなという人へのアドバイス


現在、広島県在住の中学生の子供を持つ母です。
ここからだと、新幹線を使うコースで片道5時間は軽くかかります。飛行機でしか行かないという地元の友人に訪ねても、時間的にはあまり変わらないとか。
私がディズニーランドに初めて行ったのは高校3年の修学旅行でしたが、その後、大学卒業前の卒業旅行で行き、次の3回目からが、子供とのディズニーランド体験になります。
子供が、5歳(幼稚園)の時と、小学1年、小学3年の時、そして6年の卒業祝いの時と、今まで4回一緒に行きました。
だんだんと回数を重ねていくうち、子供も覚悟ができたのか、ディズニーランドに行く時には、待ち時間をこれですごそうだとか。時間つぶしグッズなるものを持っていくようになり、協力して回れるようになりましたが、小さい頃は大変でした。どうしても、一つのアトラクションに平気で1時間、2時間は並んで待つことになりますので、初めのうちは親も慣れていないし、子供も足が痛いだの疲れただの、文句ばっかり、しまいには泣き出してしまったり、さんざんな思いでと楽しかった思い出とが絡み合っていりします。
でも、助かったのは、もちろん遠方ですからホテルを予約しておいて行くのですが、すぐ近くのオフィシャルホテルや、入口にあるディズニーホテルなんて予算的に無理だったので、ひと駅電車で乗ったら駅直結、という場所だったので、とても便利で、子供が小さい時には疲れたらいったんホテルにチェックインして休憩をとってから、また夜のパレードに合わせて再入園する、ということができたことです。園内でさまよい歩き、冬は寒いし夏は暑い中で、子供を抱えてしんどい、悲しい思いをするのはたいへんなので、これはほんとうに助かりました。そのホテルは、ネイバーフッドホテルで、バスで往復便もあるので、再入園の時にはホテルの入り口から他の宿泊客の皆さんと楽しく乗り合わせて行けたというのも良かったです。
ホテルによって、そういうシャトルバスがあるかないか、予約が必要かどうか、など違うので予め確かめておくのがいいと思います。
私達は2泊連泊で、荷物もそのまま置いておけるようにして、3日のパスでディズニーランドを満喫、というコースでがんばりました。大人一人当たり5?7万円かかりますが、子供が小学生の間は、旅行代理店のセットなどでは、子供料金を適用してくれていてたいへんお得に半額以下でいけたり、ホテルによっては添い寝プランで一人分無料だったりして、意外に行き安いな、と思っていました。
1泊でがんばったこともありましたが、その場合には帰りの新幹線の時間が気になって、あまりゆっくりはできませんから、あらかじめ、これとこれ、とアトラクションを決めておいて、限定で楽しみました。その場合は、予算が1人当たり2万円位は減ると思います。(ホテル代とパス代)
皆さん、できるだけ早くパークへ入れるように、初日は朝早い時間の新幹線を予約されるようですが、うちは子供がだらだらさんなので、わざと昼ごろ着をめざして出発し、半日園内で楽しみ、最後のパレード(ディズニーシーは花火と湖のショー)を見てから閉園ぎりぎりまでお土産物をあさってホテルに帰り、翌日は開園に合わせて行きたいので、準備して寝ます。翌日は一日ゆったりできるので、途中疲れたらホテルに戻って休むこともできますし、充分に満喫できます。そして、最後の日は見逃したアトラクションを回ったり、買いそびれたお土産物を買ったりしておさらいし、新幹線の時間に少し余裕を持って東京駅にいき、そこでまた東京土産をゲットして帰路に就く、というコースでした。ディズニーランドとディズニーシーを1日づつでもいいですし、3日以上になりると、どっちもを行ったり来たりできるパスにできたりします。
2泊の場合、3日目は東京見物にしたこともあります。最後のツアーの時には、子供の希望で上野と、スカイツリー周辺見物を入れました。
ディズニーランドは何度行っても楽しめる素敵なパークですが、とにかく広いし足が疲労してしまいますので、疲れをいやすグッズで体をほぐしてください。私はいつも足の裏に貼るシートや、痛みを取る湿布を持っていってました。
それから、小さい子供さんと一緒なので、あらかじめ、パークのどのあたりにどんなレストランや食事のできるお店があるのか、というのをチェックしていくのがいいと思います。
あと、ファストパス、など、有利に並べる便利なものがありますので、それを最大限に利用して待ち時間をできるだけ短縮するといいと思います。



posted by ワクドキ at 18:17 | 日記